ペットを飼うならどこで手に入れるか

犬より猫の方が飼う人が増えてきたと言われるペット業界。確かにCMなどで見かける動物も猫が多いように思える。

そんなペットをどこで手に入れるかというのはかなり重要な問題だ。まず考えられるのがペットショップ。でも、ペットショップにも高級な店と安い店がある。以前そのような両極端な店をはしごしたことがあるのだが、同じ種類の犬や猫なのに価格的には倍ほど違う。それならば安い方で買おうかなとも思うのだけど、安い店は飼育環境が非常によくない。自分が見た安い店は、高い店に比べて4倍ほどの頭数がいるのに店員の数は同じで手が回っていない。あちらこちらで発生する糞尿も処理されていなかったり、臭いも気になるし、何より犬猫に元気がない。それに比べて高い店は、定期的に糞尿処理もされているのかキレイで臭いも少なく、犬猫は元気に遊んでいる。値段で選ぶかどうか考えるところである。

店いがいで手に入れる方法としてブリーダーから直接購入するという方法もある。インターネットなどでブリーダーを検索すると結構出てくる。その中でも怪しくないブリーダーを見つけて購入すると、比較的安く手に入れることが出来る。ただ犬猫の質や飼育環境はブリーダーによるので、口コミで確認したり、直接会って確認した方がいいと思う。

バイクの免許取得に挑んだ体験

私は、ごく普通の人であれば20代には車の免許を取得しているというのに、30代になってようやく重い腰をあげて教習所へ通い取得しました。その時、教習所で聞いたバイクのエンジン音が、翌年の「普通自動二輪」免許取得へと誘いました。

兄がバイク乗りだったという環境はありましたが、自分も「バイク好き」だという事が埋もれていたことも驚きでした。普通車の教習中に、学科の教室の窓から、コースを走る二輪教習の光景を眺めているのが好きでした。二輪の免許を取る時には最初に「適正」としてバイクを引き起こせるかどうか、から始まりました。苦しまぎれに許可を得て、実際にバイクに触れることから習っていきました。

どうにか、「形」になるまで人の倍はかかっていました。以外なところで、「一本橋」という低い平均台みたいなコンクリートに上を走行するのは1回めから成功出来て、我ながら「こういう曲芸みたいな技は大丈夫なんだな~」と苦笑しました。

8の字走行では、何度か転び、「転び上手」になったものです。「バイクは風に支えられて走る」、「2回出来れば奇跡じゃないよ」指導員たちからの励ましに支えられて、「卒検」は奇跡的に無事全てをクリアしました。翌年、バイクを購入して、近くの里山を走り、自分なりのバイクとの付き合い方をしました。描いていたような「バイク乗り」にはなれなかったのですが、あの「頑張った夏の日々」そのものが良い体験でした。

学生時代の同級生とバイクがきっかけで仲良くなった話

昨年、私は成人を迎えたのですが成人式の終了後に中学時代の同窓会があり私も参加していました、その時に学生時代にはあまり喋ったことがない子がオフロードバイクにはまっているという話しをしていて、同じくオフロードバイクを所有している私は嬉しさのあまり、バイク談義に乱入してしまいました。それからバイク好きの、同級生たちとバイクの魅力で盛り上がったのですが、なんと5人中3人がオフロードバイクを所有していると聞き、休日はコースを走り回っているという話を聞き、私は思わず連れて行ってくれとお願いし、休みが合った日に林道を走りにいくことになったのです。

そしてついに待ちわびたその日が来ました、私はカワサキのKLX250というバイクを乗っているのですが、同窓会の時に乗っているバイクを聞いた時に一人が同じバイクと聞いていたので、到着を待っていたのですが、同じKLXに乗っている友人が到着したとき、友人のKLXが真っ赤色に塗装されていてかっこよさのあまり、写真を大量に撮ってしまいました。カラーが変わるだけでこんなにも印象が変わるのかと正直驚きました。

友人のバイクの撮影を終えた私たちは林道をめざしツーリングを始めたのですが、これまで一人で走っていた私は大勢で走る気持ちよさに胸が張り裂けそうになってしまい、林道の入口に到着したときに一人の友人からニヤニヤ笑いすぎと指摘されました。私はどうやら顔に直ぐ出るよタイプの様で嬉しさが表情に出てしまっていたみたいです。

それから4人でオフロードを一日中走り回り楽しみ、帰路についたのですが、同窓会でまさかツーリング仲間を見つける事ができると思っておらず、その日は幸せな一日だったのを今でも覚えています。あれから4年たちますが今でもその3人はとは休日にオフロード走破を楽しんでいます。

優待目当てではじめて株を買う

大好きなイオンの株を優待目当てで買ってみました。
今まで株は怖いイメージがあったので買わなかったのですが、
イオンの株主になるとお得な優待がたくさんついてくるので、
毎週末イオンモールめぐりをしている我が家はメリットが大きいのです。

とくに惹かれたのがイオンオーナーズカードの存在。
株主向けに配られるこのカードをお買物時に提示すると、
持ち株数に応じて3%から最大7%キャッシュバック!
当然私は最少単位の100株しか買っていないので3%ですが、
それでも消費税増税分が戻ってくる計算なのでお得ですよね。
他にもイオンモール内の専用ラウンジが使えたりと至れり尽くせり。
今から10月頃に届くであろう株主優待が待ち遠しいです。

今回は優待目的で購入したのであまり株価は関係ないのですが、
それでも損はしたくないので株をはじめるポイントで色々勉強しました。
素人なりに株価チャートの勉強をして売買のタイミングを計り、
最終的には証券会社で提供されているツールも使って割安な時期を判断。
結果として激安とまでは行きませんでしたが比較的安く購入できました。
勉強しているうちに楽しくなってきたので少し株にハマりそうです。

丸目スーパーカブは最高相棒

2011年7月にスーパーカブ110(緑)を購入しました。丁度、東日本大震災の影響で納期が大幅に遅れましたが、日々の買い物、プチツーリングなど本当に生活の一部になっています。外見は丸目のライトで昔のままです、何の変哲もありません。

取り回しも楽々で、ギアチェンジも楽しいです。排気音もノーマルで楽しむも良し、カスタムするも良しです。エンジンは意外とパワーも有り、頑張れば信号ダッシュも可能です。リアに取り外し可能のピリオンシートを付け、更にリアキャリアを延長して、リアBOXも付けて、収納もばっちりです。

二人乗りの時は、走るのも止まるのも少し大変ですが、タンデムも慣れれば平気です。他にカスタムした所は、タコメーター増設とエアーBOXとマフラーを社外品に変えました、若干うるさいですが、パワーは大幅にアップしました。色々書きましたが、50~60キロの速さを4速でトコトコ走るのがとても気持ち良いです。

燃費については、結構エンジンを回してしまうので、50キロ位です。乗り方によっては60キロは走ると思います。但し、燃料タンクが4L位しか入らいのが少し残念です。値段も安からず高からず、維持費も安いので、長く付き合いたいバイクです。

父のバイクを買取に

父は昔からバイクが大好きで色々なバイクに乗っていました。
実家には小さかった自分と一緒にバイクにまたがった父の写真が飾ってあります。

父自身はまだまだバイクを乗り回したかったようですが、
さすがにもう56歳だからケガをしても危ないし、
車でなんとか満足してもらえないか?と説得をして
バイクを売ることにしました。

以前から「バイクを売るならバイク王~!」とよくCMで耳にしていて、
すごく印象的だったので、父と興味がありバイク王さんにお邪魔しました。

すると、すごくスタッフさんが親切にバイクのことを
話してくれ、父と昔のバイクやさまざまなことに
話が盛り上がり父もスタッフさんの対応がものすごくよくて
すぐにバイク王さんでお世話になろうと思ったみたいです。

正直、父も長い間乗っていたバイクだったので
なかなか手放すのに勇気がいたみたいですが、
バイク王さんのスタッフさんがその話を親身になって
色々と聞いてもらい、父の話にスタッフさんも
できるだけ買取り頑張ります。と言っていただきました。

買取価格も満足のいく金額だったので、父と2人で笑顔で帰ることができました。
いままで買取に関してあまり考えたこともなかったのですが、
今後、もしバイクを買取に出す時にはバイク王さんにお願いしようと思います。

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クレーマーによる事件が急増

いつの間にか「クレーマー」という言葉は一般的になった。
クレーマーとは客がサービスを提供するお店や会社に対し、
過剰なまでのクレームを付ける人のことを言う。
感情的になって言葉を荒げてクレームをつける人たちを、
飲食店や小売店の売り場などで一度は見たことがあるだろう。
そんなクレーマーによる事件が全国で急増している。

このようなクレーマーは少しでも因縁をつける隙を見つけると、
ここぞとばかりに相手を捕まえて捲し立てる。
最初は従業員に因縁をつけて店長・オーナーなどの上司を呼ばせる。
最終的にクレーマー達はサービスを無料にするなど、
店側が「誠意」を見せるまでゴネるのだ。

しかし大阪地裁で先日行われた裁判ではこの「誠意」について、
コンビニでクレームをつけて逮捕された男性が驚きの証言をした。
なんと「謝る際には土下座をし、財物を渡すのが普通」と証言したのだ。
なんとも身勝手な解釈でこれが常識なら店は大変なことになる。
行き過ぎたクレーマーの行動は厳しく取り締まる必要があるだろう。

プロかアマチュアか、野球選手の選択

今年もプロ野球のドラフト会議が行われ、
多くの選手がプロ野球選手としての人生をスタートさせる。
日本の全野球人口からプロ野球選手になれる確率を計算すると、
現役で東大に合格するよりもずっと低いといわれる。
それほどプロになるのは険しい道のりなのだ。

しかしプロ野球選手になっても安心はできない。
何故ならプロで活躍できる期間の平均は5年程度と言われ、
指名されて入団しても2~3年で戦力外になるケースも少なくない。
肉体が限界に達する年齢まで現役を続けるのは難しい世界なのだ。

そんな不安定なプロ野球の世界に嫌気がさし、
社会人野球の世界へ進む選手も少なくない。
社会人に進めば会社に籍を置けるため、
サラリーマンとして安定した生活を送ることができる。
もちろんプロ野球のような華やかな世界とはかけ離れているが、
毎年クビになるのを恐れて生活する必要がないのだ。
アナタが選手の立場ならどちらを選ぶだろうか。

遺産相続のお話

友人と食事をしながら話していたときのこと。
その友人は3人兄弟の長男として生まれ、
今は父親から受け継いだ家業を営んでいる。
家業は借家で運営しているため問題ないが、
実家は持ち家だが両親が亡くなった場合は相続で三等分となる。

しかし肝心の家業の方が決して楽ではない状態で、
今後のことを考えると持ち家を手放したくないということになり、
両親がご健在の今から兄弟に対して相続放棄を求めているらしい。

話を聞いた私はすぐ友人にやめるように言った。
何故なら相続権は所有者の死後はじめて発生するもので、
生前に協議しても一切無効となってしまうからだ。
もし生前に分配するなら生前贈与になり税金が発生する。
遺産相続で揉めないためにも知っておきたい基本である。

田中は持っている男

今年東北楽天イーグルスから、ニューヨークヤンキースへと移籍した田中将大投手。田中選手と言えば北海道の駒大苫小牧から東北楽天イーグルスに入団し、その勝ち運から当時の野村監督が「マー君神の子、不思議な子」と言ったほどの持ち主。

去年はその勝ち運が神がかり的な結果を導き出し、24勝0敗というプロ野球史上はじめての無敗で24勝という記録を打ち出した。その前の年からの連勝記録は28勝。しかも、日本シリーズでは宿敵巨人に6戦目で敗戦したものの、翌日の最終第7戦でまさかのストッパー登板を成功させ、田中将大投手が伝説となった年だった。

そんな田中投手。これ以上のことはないだろうと思っていたがさらに伝説を作ろうとしている。田中投手は昨日まですでにメジャーで3勝をあげ連勝記録を31勝に伸ばしていた。

今日行われたエンゼルス戦では6回1/3を投げ、5安打5四死11三振、2失点で降板。降板時点ではヤンキースが負けていたのだが、味方打線が同点に追いつき、最終的にはヤンキースが勝利を挙げた。田中投手に勝ち負けはつかなかったが、メジャーに行っても田中投手の勝ち運は続くとは、どれだけ持っている男なんだろう。