クレーマーによる事件が急増

いつの間にか「クレーマー」という言葉は一般的になった。
クレーマーとは客がサービスを提供するお店や会社に対し、
過剰なまでのクレームを付ける人のことを言う。
感情的になって言葉を荒げてクレームをつける人たちを、
飲食店や小売店の売り場などで一度は見たことがあるだろう。
そんなクレーマーによる事件が全国で急増している。

このようなクレーマーは少しでも因縁をつける隙を見つけると、
ここぞとばかりに相手を捕まえて捲し立てる。
最初は従業員に因縁をつけて店長・オーナーなどの上司を呼ばせる。
最終的にクレーマー達はサービスを無料にするなど、
店側が「誠意」を見せるまでゴネるのだ。

しかし大阪地裁で先日行われた裁判ではこの「誠意」について、
コンビニでクレームをつけて逮捕された男性が驚きの証言をした。
なんと「謝る際には土下座をし、財物を渡すのが普通」と証言したのだ。
なんとも身勝手な解釈でこれが常識なら店は大変なことになる。
行き過ぎたクレーマーの行動は厳しく取り締まる必要があるだろう。

プロかアマチュアか、野球選手の選択

今年もプロ野球のドラフト会議が行われ、
多くの選手がプロ野球選手としての人生をスタートさせる。
日本の全野球人口からプロ野球選手になれる確率を計算すると、
現役で東大に合格するよりもずっと低いといわれる。
それほどプロになるのは険しい道のりなのだ。

しかしプロ野球選手になっても安心はできない。
何故ならプロで活躍できる期間の平均は5年程度と言われ、
指名されて入団しても2~3年で戦力外になるケースも少なくない。
肉体が限界に達する年齢まで現役を続けるのは難しい世界なのだ。

そんな不安定なプロ野球の世界に嫌気がさし、
社会人野球の世界へ進む選手も少なくない。
社会人に進めば会社に籍を置けるため、
サラリーマンとして安定した生活を送ることができる。
もちろんプロ野球のような華やかな世界とはかけ離れているが、
毎年クビになるのを恐れて生活する必要がないのだ。
アナタが選手の立場ならどちらを選ぶだろうか。

遺産相続のお話

友人と食事をしながら話していたときのこと。
その友人は3人兄弟の長男として生まれ、
今は父親から受け継いだ家業を営んでいる。
家業は借家で運営しているため問題ないが、
実家は持ち家だが両親が亡くなった場合は相続で三等分となる。

しかし肝心の家業の方が決して楽ではない状態で、
今後のことを考えると持ち家を手放したくないということになり、
両親がご健在の今から兄弟に対して相続放棄を求めているらしい。

話を聞いた私はすぐ友人にやめるように言った。
何故なら相続権は所有者の死後はじめて発生するもので、
生前に協議しても一切無効となってしまうからだ。
もし生前に分配するなら生前贈与になり税金が発生する。
遺産相続で揉めないためにも知っておきたい基本である。

田中は持っている男

今年東北楽天イーグルスから、ニューヨークヤンキースへと移籍した田中将大投手。田中選手と言えば北海道の駒大苫小牧から東北楽天イーグルスに入団し、その勝ち運から当時の野村監督が「マー君神の子、不思議な子」と言ったほどの持ち主。

去年はその勝ち運が神がかり的な結果を導き出し、24勝0敗というプロ野球史上はじめての無敗で24勝という記録を打ち出した。その前の年からの連勝記録は28勝。しかも、日本シリーズでは宿敵巨人に6戦目で敗戦したものの、翌日の最終第7戦でまさかのストッパー登板を成功させ、田中将大投手が伝説となった年だった。

そんな田中投手。これ以上のことはないだろうと思っていたがさらに伝説を作ろうとしている。田中投手は昨日まですでにメジャーで3勝をあげ連勝記録を31勝に伸ばしていた。

今日行われたエンゼルス戦では6回1/3を投げ、5安打5四死11三振、2失点で降板。降板時点ではヤンキースが負けていたのだが、味方打線が同点に追いつき、最終的にはヤンキースが勝利を挙げた。田中投手に勝ち負けはつかなかったが、メジャーに行っても田中投手の勝ち運は続くとは、どれだけ持っている男なんだろう。

JAL、国際線の新シートSKY WIDER

JAL国際線のエコノミークラスに、
新シートとなるSKY WIDERが一部路線より導入された。

新シートは背もたれ部分をスリム化することで膝元のスペースを拡大。
シートピッチも約7cm拡大されて足元がこれまでより広くなった印象。
タッチパネル式個人モニターの導入や小物入れのデザイン変更により、
これまでのエコノミークラスより格段に快適性が向上している。
この新シートは主要路線であるロンドン・ニューヨークなどから順次導入される。

航空機マニアの間ではコストカットが目立つと酷評されているJALだが、
今回のシートデザインは評価されても良い出来ではないだろうか。
機内サービスにおいても一時のように質素な印象はなく、
有名レストランとのコラボメニューを展開するなど努力が見える。
一時はライバルのANAに人気で大きく水を開けられていたが、
今回の発表はJALの人気復活を予感させるものがある。

JAL新エコノミー SKY WIDER
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/economy/y_seat/index1.html

プロアクティブが志田未来を起用

ニキビケア商品として有名なプロアクティブのCM。有名人が出演しているプロアクティブのCMと言えばJリーガーの柏木陽介選手や関ジャニ∞の村上信五などの男性がやっているイメージがある。

自分が思い浮かべるのは村上君の「アイラブ!ユーラブ!プロアクティブ!」の歌だ。あのCMが流れていた時は、何度も何度も聞かされていて、いまだにプロアクティブを見ると思いだしてしまう。

そんなプロアクティブのCMに今回起用されたのが若手女優の志田未来さん。志田未来さんが出演するCMも今後流されるとのこと。志田さん演じるニキビに悩む女性が、ニキビの悩みから解放され明るい表情に変化していくという内容らしい。

日本で発売されて以来、10周年を迎えたプロアクティブ。志田未来さんの起用によって更なる飛躍が期待できそうだ。

愛車リトルカブを査定!

会社への通勤に使っていたリトルカブ。
勤務地が変更になり電車通勤になるため、
やむなく手放す決意をしました。

愛車リトルカブは購入してから既に五年が経ちますが、
通勤で利用していただけなので走行距離は少なめ。
目立った傷や故障もなく比較的キレイな状態を保っています。
まだまだ現役として走れる状態なので知人に譲ることも考えましたが、
個人間の売買でトラブルになるのもイヤだなと…。

そこで業者に売ることにしたのですが、
まず愛車の買取り相場を知りたかったのでネットで検索。
するとバイクの情報を入力することで査定額を知らせてくれるサービスや、
ネットで申込むと自宅まで査定に来てくれるサービスなど色々とありました。
どれに申込むか悩んだので知人に相談してみたところ、
ネットでの簡易査定はアテにならないため、
実車を見てもらった方が良いとの事。
そこで出張査定を行っているバイク王に申込みました。

自宅に来たバイク王のスタッフの方はとても感じの良い方で、
冗談や世間話を交えながらバイクを査定してくれました。
バイクを売るのは初めてだったので緊張気味の私でしたが、
いつの間にか緊張もほぐれてリトルカブとの思い出を語っていました。
査定額は思っていたよりやや少なかったのですが、
査定のマイナスポイントを丁寧に説明してくれたので納得しました。
何より申込みから売却までスムーズな対応をしてもらったので、
気持ちよくバイクを手放すことができて良かったです。